合同会社西友

親会社であるウォルマートが掲げる「Global Responsibility」というグローバルな取り組みのもと、社会課題や環境問題の解決に向けて、「機会創出(Opportunity)」「環境(Sustainability)」「地域社会(Community)」の3つを注力分野と定め、お客様やお取引先様、NGOや自治体の皆様と協力して、多面的にサステナビリティ・社会貢献活動を推進しています。「環境(Sustainability)」に関しては、「人々の暮らしと環境を持続させる商品を販売すること」を最終目標の一つとしており、『宮城女川銀鮭AIP』への支援の他にも、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」に加入し、「みなさまのお墨付き」をはじめとするプライベートブランド商品に使用するパーム油を100%持続可能なものに切り替えるなど、各活動を推進しています。www.seiyu.co.jp


フィッシャーマン・ジャパン

宮城県内の漁師・水産加工会社が中心となり結成した漁業団体です。 漁業を、「カッコよくて、稼げて、革新的」の「新3K」に変え、次世代へと続く未来の水産業の形を提案する、若手漁師集団です。2024年までに三陸に多様な能力をもつ新しい職種「FISHERMAN」を1, 000人増やすというビジョンを掲げ、新しい働き方の提案や業種を超えた関わりによって水産業に変革を起こすことを目指しています。www.fishermanjapan.com


株式会社シーフードレガシー

海と人をつなぐ象徴である水産物(シーフード)を、豊かな状態で未来世代に継いでいきたい(レガシー)という想いのもと、社会・経済・環境におけるサステナビリティの実現のため、国内外の水産関連企業やNGOをサポートし、両者を戦略的にネットワークし、日本のビジネスに適した解決策を形にする、コンサルティング/プラットフォーム組織。10月27日には日経エコロジーと共に日本最大級のサステナブル・シーフード・イベント「東京サステナブル・シーフード・シンポジウム:魚から考える日本の挑戦2017」を開催する。www.seafoodlegacy.com


WWFジャパン

WWFは「人類が自然と調和して生きられる未来」を理想として掲げています。 この理想を達成するため、WWFジャパンは、日本人になじみの深い自然の中に人間が存在するという自然観を取り入れて、日本国内および日本が関係している国際的な問題に取り組みます。www.wwf.or.jp


セイラーズフォーザシーについて

セイラーズフォーザシーは、2004年にロックフェラー&カンパニー会長のDavid Rockefeller, Jr.によって設立されたNGO団体で、マリンスポーツ愛好家の海洋自然保護に対する責任において、教育を通して地球環境を保全することを目的として活動しています。 米国ロードアイランド州ニューポートに本部を置き、日本・ポルトガルに支局を構え、会員は3万人を数えます。 活動は海洋自然保護、環境教育、海洋由来の食料確保への提言、ヨットレース時の環境保全基準値設定など、広範に及びます。また、世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」の公式サステナビリティ・パートナーに選出されているほか、世界銀行の環境保護プログラムGlobal Partnership for Oceans「オーシャンズ」の公式スポンサーとなるなど、世界規模で海洋環境保護活動を応援しています。www.sailorsforthesea.jp


ASC(水産養殖管理協議会)

水産養殖管理協議会(ASC)は、WWF(世界自然保護基金)とIDH (オランダの持続可能な貿易を推進する団体)の支援のもと、2010年に設立された、独立した国際的な非営利団体です。 ASCの責任ある養殖水産物のための認証とラベリングの制度が世界をリードするものになることを目指しています。ASCの主たる役割は、WWFが主宰する円卓会議「アクアカルチャー・ダイアログ(水産養殖管理検討会)」により策定された、責任ある養殖に関する世界基準を管理することです。 ASCは、養殖業者、加工業者、小売業者や食品サービス業者、科学者、環境NGOおよび消費者と協力して、次のような取り組みを行っています。www.asc-aqua.org/ja/


Marine Stewardship Council (MSC)

MSCの認証プログラムは持続可能な漁業に恩恵をもたらします。MSCは、漁業、水産物取扱企業、学者、環境団体、そして広く一般の方々とともに、環境・資源に配慮して獲られた水産物の普及に努める世界的な組織です。www.msc.org