持続可能な水産物に取り組むあなたの目標達成のお手伝いをします

私たちの取り組みはますます多様化し、世界中に広がっています。日本ではサケの遡上量管理方策を策定し、中国においては最も価値の高い水産物種のサプライチェーンを構築、ガーナではマグロ管理ワークショップのカリキュラムを作成し、ロシア極東地域においては密漁対策戦略を主導しました。また、水産物の事業パートナーのために漁業のリスク管理分析を実施、ホテルに対しては持続可能な水産物の調達方針策定を支援しました。主要な専門分野は以下の通りです。


漁業・養殖改善計画 (FIP・AIP)

商業漁業がより持続可能になるよう支援する目的で発足した団体として、私たちにはFIPに関する知識があります。私たちのFIPに関する活動には、漁業改善計画の基本的および包括的な策定、立ち上げ、実施などがあり、その中で漁業審査や利害関係者の特定および招集、作業計画策定、プロジェクトの広報活動および認証に関する助言などを行っています。


漁業審査

商業漁業・養殖業がより持続可能になるよう支援する目的で発足した団体として、私たちにはFIP・AIPに関する専門家でございます。私たちのFIP・AIPに関する活動には、改善計画の基本的および包括的な策定、立ち上げ、実施などがあり、その中で漁業審査や利害関係者の特定および招集、作業計画策定、プロジェクトの広報活動および認証に関する助言などを行っています。


サプライチェーン分析

漁獲地から消費地まで、またその間のあらゆる段階において、私たちのサプライチェーン分析プロセスにより漁業の利害関係者やサプライチェーン内での彼らの貢献、強みや弱みおよび障害を明確にするとともに、効率性や持続可能な慣習の改善に関する提言を行います。


利害関係者の招集

利害関係者の参加を得て建設的で結果重視の議論をうまく進めることができれば、成功したも同然です。私たちは漁業者と水産物バイヤーの交流や漁業の利害関係者が参加する勉強会の司会進行および展開、バイヤーの協力体制の推進および国境を越えた政府との会合の設定などを通じて、適切な関係者を巻き込んで確実な解決策を構築します。


漁業管理および方針分析

漁業管理および方針の問題は非常に複雑なため、様々な角度からのアプローチが必要ですが、私たちの専門知識は多岐にわたっており、様々な漁業問題に対して創造的で実用的なアドバイスができます。例えば複雑な混合系群対象漁業への資源特定ツールの適用、不確実なデータに対しては予防管理の手法設計、基本的な漁獲および生物学的データ収集のための漁業モニタリング計画の策定、人工生産方策の野生魚漁業および野生魚系群への影響評価、または認証制度に関する専門的なアドバイスの提供などが挙げられます。


戦略的なコンサルティング

持続可能な漁業慣習の展開および実施は専門家にお任せください。私たちは持続可能な調達方針や混獲低減方策、包括的なリスク分析報告、IUU対策、トレーサビリティーに関わる解決策および漁業管理方策などを策定します。


もしお手伝いが必要なら、いつでもお問い合わせください。